2019年04月19日

特別サービス!? ビカードのヒント-2

 先日"特別サービス!? ビカードのヒント"として、パコさんのピカードのヒントになる写真を数枚掲載しましたが、予想以上の反響?があり、しつこく無遠慮な、且つ無慈悲な?メールを沢山いただきました(^-^;。

ということで、いちいち個別に対応するのも面倒くさいので(^-^;、パコさんのピカード集の動画がYoutubeにありましたので、再度サービスとしてリンクしてみました。ただし、とっくの昔に観ていたら‥‥ゴメンナサイ<(_ _)>

ただ、画質が良くないものが多いのが残念なのですが、ぜひ穴の開くまで瞳孔を開ききってご覧ください。
これらは私が目前で見たようなパコ・デ・ルシア氏の典型的なビカードを編集したもので、とても参考になると思います。
じっくりと観察して、力の使い方・指の動かし方を盗んでください。

もし、盗むことに成功して、このくらいのピカードを弾けるようになった人が居たら、ぜひ、ご連絡ください。
楽しいことを一緒にやりましょう(^◇^)


posted by 羊飼い at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ処方箋

imaのcheck-2

『imaのcheck-1』の続編です。必ず『imaのcheck-1』を熟読してから見るようにしてください。
また、理解ではなく、実践が大切と思ってください。でないとすべてが無駄になってしまいます。

今回も右手の各指の独立性のチェックと、その対策について考えてみます。
ちょっと細かな感覚が必要になるのは前回同様ですが、くれぐれも落ち着いて取り組んでください。
興味のある方は譜面を開いて読んでください。

ima-2.JPG
1.
 amiによる上昇のアルペジオです。これも基本の通りに、imaの各指は予め弦に触れた状態から弾くようにしてください。
さて、今回はimaのすべての指をアポヤンドで弾くことが目的です。
ビセンテ・アミーゴさんがよく使っているメカですが、実はニーニョ・リカルド氏も使っていたんです(@_@)
コルドバのアレグリアスの中で‥‥。その後、セラニートさんやパコさんがパクっていますネ(^^ゞ。

ここで注意したいことは『check-1』の時と同様で、指が動く時に前腕がついつい“引っ張るように”動いてしまっている”かどうかです。
多少なら問題ないのですが、他の指の動きの妨げになる場合は、動き過ぎと判断するようにしてください。

時間と精神?に余裕がある人は、音の括りというかリズムを"i-ma""im-a""i-m-a"の3通りで弾いてみてください。
この時、手の平や手の甲の感覚がそれぞれの弾き方で異なることに気が付いたらシメシメ、です。
弾く弦が変わる時には、どの指がリードしているか?、ということも当然ながら気にしてください。

2.
下降のパターンです。
全体的な留意点は、やはり1.に準じます。
気にするあまり、慎重になり過ぎて無駄な力が入ることも考えられます。
心も身体も柔らかく‥‥で行きましょう。

3.
今度はmが最初に出てくるパターンです。

この場合だけではありませんが、弾き始めの音だけ強くなる"頭乗り"の弾き方はご法度です(^^♪
余裕がある人は、テヌートやスタッカートをランダムに取り入れて弾き比べてみてください。
表現力がアップします。ということは、感じた瞬間に感じたままの音が出せるようになります。
強いて言えば、歌うというよりも語る、と言えるかもしれません。これが、フラメンコ、ですね!!

4.
 応用例です。
これが気持ち良く弾ければ、パコさんやビセンテさんの曲が、かなり弾けるようになる、かもしれません(^^ゞ

以上、ちょっと面倒でしょうが、頑張って練習してみてください。

posted by 羊飼い at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ処方箋

2019年04月17日

これは‥‥!?

 こんにちわ、サラで〜す(*^^*)

ご主人様がちょっとばかり席を外したスキに、椅子に飛び乗ってみました。
そしたら、椅子ではなくて、ヘンな箱みたいなところに乗ってしまったようです。
これは‥‥ナンでしょう‥‥!?
今までにない感触と臭いがします。

sara_caja_02.jpg sara_caja_05.jpg
sara_caja_06.jpg
これは‥‥ナンなのかな〜(@_@)


posted by 羊飼い at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル&サラ