2015年09月03日

プロフィール

飯ヶ谷 守康(いいがや もりやす)

東京都出身
7歳よりクラシックギターを始め、溝淵浩五郎氏・阿部保夫氏等に師事。
後に、フラメンコギターの巨匠メルチョール・デ・マルチェーナのギターに触発されフラメンコに転向。
中林淳真氏の助言を受け高校卒業後渡西。

バルセロナに数ヶ月滞在後、セビージャに定住し、Antonio de Osuna(アントニオ・デ・オスーナ)氏等に師事しつつ、フラメンコ舞踊スタジオの Estudio de Pinto(エストゥデイオ・デ・ピント)にて伴奏を中心に修行。
その後、マドリードのタブラオ“Villa Rosa(ビジャ・ローサ)”でプロデビュー。
以後、スペイン各地で演奏。
この間、多くのフラメンコアーティストたちとの交流の中で、様々な知識を得、経験を積む。

帰国後は音楽としてのフラメンコを研究し、独自の音の世界を創造している。
1974年の松江・東京でのデビューコンサート以後、全国各地での演奏活動を開始。

傍ら、フラメンコ・フュージョンバンド『マカレーナ』を結成しライブ活動をしつつ、ポップス系歌手のレコーディングにも参加。
代表曲に『東京ララバイ』(歌:中原理恵)などがある。
また、現代ギター誌、月刊パセオ誌などにエッセイ、譜面、講座など、多数執筆。

1986年から札幌に移住し、舞踊家の布施紀子と共にフラメンコスタジオ『アカデミア・デル・ガト』を開設。
コンサートやイベント等で活動。

2015年から、諸事情により千葉県柏市に移住。
『飯ヶ谷ギター音楽院』を開設。
より深くフラメンコを極めるべく研究中。

ビクターより『羊飼いの詩』(LP)
日本クラウンより『フラメンコ・パシオン』(CD)
潟pセオより『パコ・デ・ルシアアルバム』(曲集)
(社)日本音楽著作権協会準会員

 
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posted by 羊飼い at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | プロフィール
この記事へのコメント
大変ご無沙汰しております。
先日,楽器屋さんで知り合った,プロ志向のギター青年とのお話の中で,先生の柏移住情報を知り,ネット検索でこちらを知りました。

私事ですが,フラメンコのプロは引退し,モンテッソーリ教育というジャンルに傾倒し,保育士をしていますが,毎日,乳幼児の歌伴奏でギターは弾いています。(職場では機動力に優れたヤマハのギタレレを愛用)

先生の尽きることなき演奏家,音楽指導者としてのバイタリティには感服です。

m(_ _)m
Posted by 神田せろ at 2015年09月05日 15:15
お〜っ、ご無沙汰ですね。
元気そうで何よりです。

プロは引退!?‥‥そうですか‥‥残念ですが、自分で判断したことですから、悔いは無いと思います。
ちなみに私は‥‥潰しが利かない男です‥‥(大笑)
ギターしかできないのです。社会性も無いし‥‥仕方ないですね。

でも、トシのせいか、欲が無くなりつつあるのが嬉しいやら哀しいやら‥‥。
なにしろ、半分、年金生活者になってしまいましたから‥‥。

時間ができたので、今までのフラメンコギタリスト人生で足りないと感じていたこと、わからなかったことなど、じっくりと取り組んでいこうと思います。

機会がありましたら、ゆっくりとお話したいですね。
元気で人生を歩んでください。

ではでは‥‥

コメント、ありがとう!!
Posted by 飯ヶ谷守康 at 2015年09月05日 17:42
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