2018年08月11日

素晴らしい‥‥!!

 FaceBookで見つけた素晴らしい演奏動画をご紹介します。
Jose Manuel Canto Viñas(ホセ・マヌエル・カント・ビーニャス)さんの演奏によるAgustín Barrios Mangoré(アグスティン・バリオス・マンゴレ)氏作曲の『La Catedral_大聖堂』の第3楽章、です。

バリオス氏は1885年パラグアイで生まれ、自国のフォルクローレを聴いたことが、音楽家としての目覚めだったそうです。その後、演奏家としてだけではなく、作曲家としても才能を目覚めさせた、とのことです。

多くのフラメンコ関係者たち?がこの曲をフラメンコとして弾いているようですが、悪い意味での“頭乗り”の演奏や技術不足な演奏が多く、つまらない演奏ばかりでした。
しかし、このホセ・マヌエルさんの演奏は、技術もさることながら、イントネーションやキメがフラメンコになっています。素晴らしい!! 見習いたいものです。

さらに驚くことは、ホセ・マヌエルさんはプロではありません。素晴らしい!!
ちょっとしたコツ?をしっかりと自分のものにされているようです。素晴らしい!!
失礼ながら‥‥そんなにお若くはないと思います。
しかし、技術の安定感、ギターを響かせる技、更にフラメンコに対する愛情の深さと人間味に溢れた演奏だと思います。素晴らしい!!

思うに、真剣に丁寧に練習していれば、このホセ・マヌエルさんのような演奏は、誰にでもできると思います。
ただ、性格・人間性に問題があると、不可能かもしれませんね。
というか、性格・感受性なども才能・適正に含まれる、と某師匠が常々言っていました。正解だと思います。

しかし、日本にもホセ・マヌエルさんのようなアマチュアが増えて欲しいですね。
どんなものでしょうか‥‥!?


posted by 羊飼い at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記
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