2018年08月12日

久しぶりにムラムラしてきた‥‥

 昨日リンクしたJose Manuel Canto Viñas(ホセ・マヌエル・カント・ビーニャス)さんによる『La Catedral_大聖堂』の演奏動画、いかがだったでしょうか!?
FaceBookでもシェアしたのですが、感想などのメールやメッセージが結構届きました。
私自身も、久しぶりにムラムラしてきた、というか、昔を思い出して再チャレンジしてみたくなった次第です。

この曲を練習していたのは、たぶん30年位前だったような気がする。
ギター馬鹿の知人からバリオス・マンゴレ氏の曲集を渡され、“この中の大聖堂って曲、弾けるかな〜!?”と突然尋ねられ、“知らないから弾けない!!。それにクラシックでしょ!?興味ない。”と返答したところ、“やっぱ、弾けないんだ〜!!”と、半ばバカにしているような発言にムカついた馬鹿な私は、他の仕事の合間に猛練習してしまった‥‥バカですね〜(-_-;)

それから2週間後、そのギター馬鹿を呼び寄せて、目の前で弾いてやったのだが“うん、音は出ているようだけど、もっと速く弾けない!?”と無茶振りされて、結局ブレリアス調で弾かされることになってしまった。

その当時は、まだ私もそこそこ若かったということもあり“ただのアルペジオの練習曲みたいで面白くない”という印象しか無かった。音楽が解っていなかったんですね、恥ずかしい限りです(^^ゞ

その後、ふとしたきっかけで聴いた、あの真の天才山下和仁氏の大聖堂が、それまでの私の解釈をことごとく覆してくれたのだ。“大聖堂という曲、う〜ん、そうだったんだ〜‥‥”と深く反省。

それからウン十年後、このホセ・マヌエルさんの大聖堂に出会ったという次第。
もちろん山下さんと比較することは不可能だし意味のないことなのだが、この曲の素晴らしさを再認識させてくれたことに変わりはない。

‥‥ということで、譜面庫?を探してみたら、大聖堂の譜面が出てきた。
いつ購入したのか覚えていないが、とにかく発見。でも、ちょっとアレンジの異なる譜面も一緒に出てきた。
どちらの譜面で練習するか‥‥考え中‥‥。

いずれにしても、今年中には弾けるようにしたいと思っている。
何しろ歳なので若い時のように2週間で弾けるようにはならないと思う。
あくまでも趣味、ということで練習するつもりです。
できれば、音の響きを豊かに、そして当然 por buleria で弾けるようにするつもりです。
或る意味、Impetuのような感じで弾きたいと思っている、
さて、どうなることやら‥‥(^^ゞ


posted by 羊飼い at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記
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