2018年09月13日

季節の変わり目

 毎度のことながら、季節の変わり目は気分がハッキリとしない。
それでなくともナマケ癖の強い私なので、なおさらの感がある。
“ボーっと生きてんじゃねーよ!!”と、チコちゃんに叱られると思うが、半ばあきらめの境地でもある。
ということで、今月は“フラメンコ処方箋”は休講ということになるのでご了承ください。

しかし、相変わらず『ヘレスの子供たちのブレリアのリズム練習』に関する記事の読者数が減らない。
そんなにたくさんの人がこの記事に興味を持つとは思えないのだが‥‥よく分からん!?
そして、最近では『プロフィール』の書き込みが読者数を伸ばしているようだ。
ま、これはある程度理解ができる。
というのも、29年間も首都圏を離れていたので、私のことを聞いたことも見たことも無い人がとても多い、ということだろう。
いったい誰がこんな偉そうなことを書いているんだ!!、ということを知りたいのかもしれない。

札幌時代にも、ごくタマには仕事で首都圏に来ていたのだが、あまりにも少ない回数なので、現在フラメンコに興味を持っている人、プロ活動をしている人には、ほとんど馴染みがないのだろう。
私の立場から言わせてもらえば、今、フラメンコのプロとして活動している人たちは知らない人ばかり‥‥なのです。
もちろん、30年以上前から活動している人たちは“ご無沙汰で〜す(^^ゞ”という感じなのだが、それ以後の人たちは‥‥知らないのです。世間で言う“浦島太郎現象?”のようなものだと思っている。

時間の経過というのは、時には喜ばしいのだが、或る意味残酷なものだと思う。
成熟と引き換えに若さは失われていく‥‥、新鮮な経験は単なる記憶に姿を変える‥‥。
フラメンコの生き方の教訓?にも“‥es la vida‥(エス・ラ・ビダ)”それが人生さ!!というのがあるが、人生の最後にはすべてが想い出としてしか残らないようだ。

人間は良い記憶しか残らない‥‥と、精神科他の医師たちは言うが、私の記憶には悪い記憶もたくさん残っている。
それを知り合いの医師に尋ねると‥‥“それは、飯ヶ谷さんがまだ若いからでしょう!!”‥だと‥。
半分嬉しいが、半分馬鹿にされているように感じられて仕方がない。どうなんでしょうね‥‥!?

いずれにしても、日々老いが追いかけ続けているらしい今日この頃、ボーっとばかりしていられない、と分かっているのだが、気が付くとボーっとしている自分に気が付く。哀しい習性なのだろう。
ま、動物占いで言えばコアラの特性でもあるらしい。仕方のないことなのだろう。

つまらない独り言、でした(-_-;)

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posted by 羊飼い at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記
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