2018年11月10日

恐るべしオジサン-2

恐るべしオジサン(Jose Manuel Canto Viñasさん)の演奏Par2、です。

ちょっと前にココでも紹介した“大聖堂”を弾いていたオジサンですが、なんとパコ・デ・ルシア氏の“Monasterio de Sal_コロンビアーナス”を弾いています。
しかも、ベースまで‥‥まさに“恐るべしオジサン”‥‥(@_@)。
これでアマチュアさんとは、信じ難いですね。

ちなみに、このコロンビアーナスは、パコさんの曲の中でも最も難しい曲の一つと思っています。
私も今まで何度か弾いていますが、このホセさんのように余裕はありませんでした‥‥(^-^;
練習では毎日弾いている曲の一つなのですが、軽い気持ちでは弾けない曲の一つです。
いつまで弾けるか‥‥神のみぞ知る‥‥ですね(^^ゞ

『テクニックは必要だが、テクニックに溺れてはいけない‥‥』と、あの天才チェリストのパブロ・カザルス(1876-1973)氏が言っていましたが、私は溺れるほどのテクニックが欲しいと思います(^_-)‥‥どんなものでしょう‥‥!?
某ギタリストは酒に溺れて肝硬変で亡くなりました。
某ギタリストは女に溺れてギター界から消えました。
関係無いですね‥‥失礼しました<(_ _)>


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posted by 羊飼い at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記
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