2019年10月26日

これぞ大聖堂


 フラメンコネタから外れてしまいますが、以前に紹介したと思っていたのですが、まだだったようです。
ということで、これぞ『大聖堂』の模範演奏動画をリンクしました。
お馴染みの部分は後半4分56秒あたりから、です。
ちなみに、演奏しているのは日本が生んだ真の天才ギタリスト山下和仁さんです。

山下さんは1961年長崎県長崎市に生まれ、幼い頃からお父上の山下亨氏からギターを学び、16歳の時にはラミレス(スペイン)、アレッサンドリア国際(イタリア)、そしてパリ国際(フランス)の世界三主要ギター・コンクールに、いずれも史上最年少記録の16歳で1位となっています。
ただ、日本では1位になったことがありません‥‥不思議ですね〜(@_@)
今年も来年もコンサートが日本各地で催され、そして予定されています。
時間と興味のある方は、ぜひ足を運んで実際に天才の音に触れてみてください。


posted by 羊飼い at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2019年10月24日

熊蜂の飛行

FACEBOOKにもシェアした動画です。
誰でも一度は耳にしたことがあるかと思いますが、リムスキー・コルサコフ氏が作曲した『熊蜂の飛行』です。

アレクサンドル・プーシキン氏の原作に基づき作曲されたオペラ『サルタン皇帝』の第3幕で、主人公のグヴィドン王子が魔法の力で蜂に姿を変え、悪役の2人の姉妹を襲う場面で使われる曲、ですね。

この曲は演奏者のテクニックを示すために、様々な楽器用にアレンジされ演奏されています。
しかし、ベースでの演奏は初めて聴きました。
演奏しているLev Weksler氏は1941年生まれというから、結構お爺さんなのですが、なかなかの技術を持っていますね〜!!

普段、どフラメンコしか耳にしない方たちの為にリンクした次第です。
どんなものでしょうか!?



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2019年10月15日

NOEMI FERRER ROMEROさんという踊り手

先ほど『お薦め動画集』にも別の動画をリンクしておいたのですが、踊っているNOEMI FERRERさん、すっかりファンになってしまいました。
1998年バルセロナ生まれだそうですが、伝統的な身体の使い方と現代風の動き方を、とても良いバランスでモノにしていると感じます。後半だけの動画と言うのが残念です。

しかし、このタブラオ、実は49年前に私も弾いていたタブラオなんです。あまりの懐かしさもあってリンクした次第です。
1年契約だったのですが、毎日毎日、明け方近くまで弾いていましたね〜、懐かしい限りです。
おっと、それよりも、この踊りにギターで合わせられますか!? 試してみてください。
勉強になると思います。

特にマルカールしている時の足の離れるタイミングに注目してみるようにしましょう。それがコツ、です。




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昔のVilla Rosa(ビジャ・ローサ)

villa rosa.jpg

真ん中が私、顔が隠れてしまっていますが、右側がホセ・マリア・パルド氏、そして左側は見習いギタリスト、です

※写真が小さいのですが、ホセ・マリア・パルド氏の顔が写っている写真を追加しました
Villarosa2.jpg


posted by 羊飼い at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記