2018年02月17日

五輪フィギュア:羽生選手が「金」、宇野選手が「銀」‥‥

 やりましたね〜!(^^)!
先ほど、冬季五輪フィギュアスケート男子のフリーが行われ、羽生結弦選手が優勝し、冬季五輪連覇を達成しました。
また、宇野昌磨選手がショート・プログラムの3位から2位に入り、日本勢が金、銀メダルを獲得しました。
話によると、冬季五輪のフィギュアでの2連覇は66年ぶりとか‥‥(@_@)。
また、日本勢の冬季五輪での個人種目連覇は初めて、とのことです。

しかし、大会前にあれだけの怪我を負いながら、それでも降りかかる?過大な期待からのプレッシャーに、見事に勝った羽生選手、文句のつけようがないですね〜!!素晴らしいの一言しかありません。
凡人のおじさんの私が想像するに、精神的にも肉体的にも、とても厳しい日々を過ごしたことと思います。
私だったら逃げるでしょうね‥‥(^^ゞ

しかし、韓国で日の丸が2本も高い所に掲揚され、君が代が会場内に響き渡る‥‥現地の人たちはどんな感想を持つんでしょうね‥‥!?
おっと、国際問題になりかねないことは書かない方が良いですね(^.^)

ここで羽生選手の写真を添付したいところですが、肖像権やら著作権の問題になるらしいので、遠慮しておきます。
今夜は日本男子の快挙を祝ってお寿司でもいただくことにします(^^♪

日本のフラメンコ界にも、羽生選手のような人が出てきてほしいですね〜。無理か!?

posted by 羊飼い at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年02月09日

いろいろと書いているが‥‥

 あちこちのブログを渡り歩いて、今のブログに落ち着いたのが2014年のことだった。
それから暇を見つけてはいろいろと書いてきたが、書きはじめの頃と比べると、読者?が飛躍的に増えている。
これといった宣伝もしていないのだが‥‥!?
また、読者が増えたからと言って収入にはまったく関係のないことだし、私にとっては何のメリットも無い。
といっても、もし‥‥もしもの話だが‥‥私の書き込みを読むことによって、何かが弾(はじ)ける、閃く、そして目から鱗‥‥という結果が生まれれば幸い、と思って書いている。
でも、肝心の“勘どころ?”は‥‥書けない<(_ _)>‥‥直接聞きに来てください(^^♪

今のところ、もっとも良く読まれているのが『今更ながらのラスゲアード(3連符編)』と『ヘレスの子供たちのブレリアのリズム練習』の記事らしい。
logを見ると、やはり『フラメンコ処方箋』関連の記事が、多く読まれているのがわかる。

しかし、私の書いていることは、日本のフラメンコ界では、残念ながら、ごく少数派の知識と意見であることは言っておかなければならないだろう。
でも、本場の、それも一流どころのアーティストたちの中では“そんなの常識!!”と言われていることばかり書いているのだが、なかなか日本の常識と相容れない部分が多いようだ‥‥残念‥‥。
あとは、読んでくれた読者の知性と感性に委ねるしかないのだろう、と思っている。

おかしな弾き方、ヘンな知識をyoutubeで撒き散らしているスペイン人も多くなってきている今日この頃、くれぐれもガセネタには気を付けて欲しいと思っているのだが、どうなんでしょうね‥‥!?

数日前にもFacebookの友人から、ぜひ読んで感想を聞かせて欲しい‥‥、と言われて見たのだが‥‥大いなるガセネタ、というよりも大ウソだった。
日本では“偉大なるアマチュアギタリスト?”を自認している人らしいが、どこで仕入れたのか“1970年代には、コンデの両用は製作されておらず、クラシックギターにゴルペ板を張っただけギターが流通していた‥‥”だと‥‥。
講談師、見てきたようなウソをつき‥‥ですね(^-^;

その時代は、私自身スペインにいて、ほぼ毎日のようにコンデ(エステーソ)の工房に入り浸っていた頃だ。
3人兄弟の次男坊(現在私が所有しているギターを作ってくれた人)の言葉だが、初めて両用を作ったのは1960年代後半、だそうだ。
パコ・デ・ルシアの為に作り始めたとのことで、“普通のギター弾きには弾けないよ!!”と言っていましたね〜!!
確かに、この頃の両用ギターは張りが強く、普通に弾弦をしても指が弦に戻される、拒否される?ように感じたことを覚えている。
あのペペ・アビチュエラやパコ・セペーロなどの一流どころも購入したのだが、仕事で使っているところを見たことがなかった(*_*;。
それたけ弾きづらかったギターなのです。
そんなギターを、パコ・デ・ルシアは『Fantasia Flamenca』(フラメンコの幻想)で弾きまくっていますね〜!!

ちなみに、この第一世代の両用ギターを私も買ってみたが‥‥2年で手放しました。
とてもじゃないが、弾けなかった‥‥(*_*;
それから数年後、前述の次男坊に作ってもらったのが第2世代の両用らしく、だいぶ弾けるギターになっていた。
下の写真は、何故かこのギターを弾いているビセンテ・アミーゴ‥‥

vicente2.jpg

しかし、いい加減なエピソードが出回り過ぎの日本のフラメンコ界、右から左へと聞き流すのがお利口のようです。
ご注意ください。

またまた、まとまりのない書き込みになってしまった‥‥<(_ _)>

続きを読む
posted by 羊飼い at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年02月01日

メール処理に疲れた〜

 今日から2月が始まりました。
今日はネット講座での4月から始める予定の『テクニック専科』に対するお問い合わせのメール処理で疲れました(@_@)
予想以上の反響のようで、嬉しい悲鳴というのでしょうか‥‥!?

数通ならまだしも、十数通ともなると、とにかく疲れる‥‥トシのせいか‥‥??
もっとも疲れるのが、スマホか携帯からのメールだ。
きちんと要点を書いてくれるのなら良いのだが、私には関係のない?フラメンコ歴・ギター歴をダラダラと書き綴られたメール‥‥読むだけでもエネルギーが消耗してしまうのです(*_*)
申し訳ないが、生徒さんのプライバシーとか細かすぎるフラメンコ歴・ギター歴は長々書かれても困るだけなのです。
略歴で結構です。細かな詳しい略歴?は‥‥ゴメンナサイ<(_ _)>

もっと疲れるのが、返信したら戻ってきてしまうこと‥‥。
私も幾つかのアドレスを持っているので、異なるアドレスから送信・返信しても‥‥戻ってきてしまう。
細かなことを書く前に、受信設定をきちんとしてからメールをして欲しい、と切に思う次第です。

もし、何らかのお問い合わせをする場合には、こちらからのメールが受信できるような設定をお願いします。
@fguitarra.jpn.org からのメールが受信できるように、そして迷惑メール処理されないように設定をお願いします。

もし、問い合わせメールを出したのに返信が来ない‥‥という場合には、必ず設定を確認してください。
遅くとも2日以内には返信しています。
特に、スマートフォンと携帯を使ってメールする方、ご注意ください。

こちらから返信を2回しても戻ってくる場合には、残念ながら“縁が無かった‥‥”という判断になってしまいます。
ご了承ください。

とにかく‥‥今日は疲れた〜!!



posted by 羊飼い at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記