2018年03月27日

まったり‥‥読むに値しないつぶやき‥‥

 やっと春らしくなってきたようで、今日は27日だと言うのに、マッタリとしている。
いつもは下旬くらいになるとネット講座の教材の準備とかで忙しくなるのだが、なんか気分がダラ〜ッとしている。

来月から新設の“テクニック専科”の為の準備もあるし、おまけに、突然入ってきた『月刊パセオ』の譜面を依頼されたりして、それも2年間も続けたい‥‥という新編集長の希望・欲望?に負けてしまった‥‥(*_*)
ま、毎月2ページ程度だから良いか、と思われると思うが、実はこれが大変なのである。
決められたページの中で、綺麗にまとめるためには音符の間隔、小節数の調整、それよりもファルセータの選択、そして長さを気にしながらのアレンジ作業‥‥パソコンで音楽をやっていて良かった、と思える瞬間である。
原稿料を、もう少し欲しいと思うのが正直なところ。(^^♪

自分の練習もやりたいのだが、どうも季節の変わり目は緊張感が‥‥なかなか湧き出て来ないようだ。
生来のナマケ癖のおかげなんだろうと諦めている。

こんなダラ〜ッとした気分の時は、ネットでブログなんかやらなければ良かった、とも思ったりもする。
というのも、不定期なのだが、いろいろと大きなお世話?とも思えるメールが来たり、問い合わせや質問のメールが来る。
レッスンに対する“ひやかしの問い合わせメール”なら慣れているのだが、質問や譜面の依頼のメールにはホトホト“勘弁してくれ〜!!”‥‥という感じだ。
“XXXさんの△△△の譜面をください!”といった非常識な図々しい輩からのメールは、即削除して、アドレスは受信拒否リストに登録することにしている。感じ悪いかな〜!?。

発売されたばかりの『月刊パセオ』4月号に掲載されたブレリアスの譜面についての質問が、はやくも数通だけだが来ている。
当然ながら‥‥無視!!(^.^) 図々しいにもほどがある、というものだと思う。さっそく受信拒否リストに登録しておいた。
感じワリ〜!!

おっと、そろそろまた譜面書きでもするか‥‥。

posted by 羊飼い at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年03月26日

恥ずかしながら‥写真解説

 “お薦め動画集”を観た人たち、また、私のプロフィールを見た人たちから『プロフィールの下にある写真の説明をして欲しい』‥‥というようなお問い合わせをたくさん頂いたので、恥ずかしながら簡単に説明しておきます。
また、先ほどプロフィールのページの最下部にも《写真解説》として簡単に加筆しておきました。
興味があったら?見てください。

《写真解説》
1段目:
タブラオ“ビジャ・ローサ”にて/
 ちょっとした運?から働き始めたタブラオ『ビジャ・ローサ』でのヒトコマ、です。
写真右側のギタリスト、いろいろと教えてくれたホセ・マリア・パルド氏、あのニーニョ・リカルドの一番弟子と言われた人です。

クリスティーナ・オヨス氏と/
 エル・フラメンコに仕事で来ていた時、新曲のタラントの振付けと練習のために弾かされました。
というのも、一緒に来ていたスペイン人ギタリストがタラントを弾けなかったから、です。

ヘレスでの某フェスティバルにて/
 某フェスティバルの終了直後、観客の中に居た某一流舞踊家が突如ステージに上がって踊った時のモノ、です。
右側の後ろ姿のオバサン、知る人ぞ知る?ほどの凄い人なんですよ!!

ペペ・アビチュエラ氏、エンリケ・メルチョール氏と/
 あのペペ・アビチュエラ氏と、私をフラメンコの世界に導いてくれたメルチョール・デ・マルチェーナ氏の息子のエンリケ・メルチョール氏と、某タブラオでサラ・レサーナさんのサンブラを鑑賞しているところ、の写真です。

2段目:
セラニート氏とのコンサート/
 1975年に西武劇場で催されたセラニート氏のコンサートでの二重奏を弾いているところです。
私が胃潰瘍で退院したばかりだったので、良い意味で緊張しなかったのが幸いしたことを覚えています。

マリオ・エスクデーロ氏と/
 巨匠マリオ・エスクデーロ氏の来日公演の時の写真です。
何故かワン・レッスンみたいになってしまいました。ラッキー!!

3段目:パコ・デ・ルシア氏と/
 パコ・デ・ルシア氏の曲集を出版した時に、ご挨拶方々楽屋を尋ねた時の写真です。
パコさん、その曲集を手に取られて“お前さんが採譜したのか!大変だっただろう!”と言いつつ、サインをしていただきました。
右側は、数年後のパセオ誌のインタビューを担当した時の写真です。
インタビュー後、いろいろとオフレコ扱い?で貴重なお話をしていただけました。
この時はいろいろなエピソードがあるのですが‥‥省略‥‥。

ビセンテ・アミーゴ氏と/
 これも確かパセオ誌のインタビューを担当した時だったと思います。
当日、頼んでいた私のギターの再塗装が終わり、そのギターを持ってインタビューの会場に行ったところ、ビセンテさんが“おいっ、ちょっと見せろ!”ということで、インタビューの間、私のエステーソを弾き続けていました。
とても気に入ったらしく“今日のインタビューのギャラとして貰っておくよ!!”と悪い冗談を言っていました。

4段目:若かりし日の私/
 25歳の時、退院直後の若かりし日の私、です。
潰瘍で1ヶ月半も入院した時に、友人の写真家が“人間、いつどうなるか分からないから、遺影になるような写真を撮っておこうよ!”と本心とも冗談とも取れるようなことを言って撮影してくれた写真です。

その右側の写真は、7〜8歳の頃?だと思うが、自宅で練習しているところ。
そして最後は中学生時代のフルートを吹いている写真です。
当時、クラシックギターをちょっとした事情でお休みしてフルートに興味を持っていました。
吹いている曲は、たしか当時人気があったハービー・マン氏のジャズの曲、です。
並行して、クラシックのジャン・ピエール・ランパル氏の曲も練習していました。
超美人の音楽の先生の気を引くために、懸命に練習していましたね〜(^^ゞ

以上、です。

posted by 羊飼い at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年03月22日

またまた衝動買いの虫が‥‥

 またまた私の衝動買いの虫を刺激する記事?を見てしまった‥‥(-_-;)
Logic Pro X”というmac専用の音楽ソフトの記事を、見てしまったのだ‥‥。

“Logic Pro XはLogic史上最も高度なバージョンです。現代的なインターフェイスにプロ仕様の作曲、編集、ミックスができるツールを装備。クリエイティブな結果が即座に得られ、必要に応じて処理能力を増加できます。また、驚くようなサウンドを作るための完全なツールキットとして、音源、エフェクト、ループの膨大なコレクションをご活用ください。”‥‥と書いてある。

ここ数年、この手の情報源からは距離を置くように気を付けていたのだが、FACEBOOKで尊敬するギタリストの一人であるMiguel Angel Cortes(ミゲル・アンヘル・コルテス)氏のページに、このソフトのページがリンクされていたのだ。
でも、このソフトは2年前から販売されていたとのことだ。知らなかった‥‥。

miguel.JPG

あのパコ・デ・ルシアもプロ仕様のツール“Pro Tools”というソフトを使って曲作りをしていたのだが、これに勝るとも劣らない?機能が満載らしい。しかも価格が\23,800‥‥う〜ん、安い!!
数年前だったら、即購入、というところなのだが、現在の年齢を考えると‥‥悩んでしまう(-.-)

フラメンコと言えども、現在では多くのギタリストがパソコンを使って曲作りをする時代、macを使っている人ならば購入候補に考えても良いと思う。
ちなみに、macも‥‥実は1台所有している。
といっても、普段はwindowsを走らせているので、macとしては使っていないのだが、この“Logic Pro X”を購入して、本来のmacとして使ってみるのも価値があるかな〜!?、と考え中。

ミゲルさんはコレを使っているのか、或いはコレに乗り換えるつもりなのか‥‥!?
しかし‥‥ミゲルさん、気になる書き込みをしてくれたものだ‥‥う〜ん‥‥どうしよう‥‥(*_*)

興味のある方は下記のページをご覧ください。





posted by 羊飼い at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記