2016年10月01日

ついにその時が来る‥‥

以前、ブログの方で予告?していたことですが、
遂に、胆のうが使い物にならなくなってしまいました(-_-;)。

ということで、来月の11月14日に手術することになった。
しかし、現在自覚症状は無いし、炎症を起こしている訳ではありません。
でも、いつ炎症が起きてもおかしくない、ということで大事に成らないうちに取ってしまおう、と医者が嬉しそうに話す!?ので、手術を受けることにしました。
初めての手術、怖〜い!!
入院は10日位を考えて欲しいとのこと、せめて美人の看護師さんが担当してくれれば、苦痛も少なくなるんだろうな〜、と思う。
いくつになっても色気は大切にしましょう!!

今週から手術に当たっての準備?としての各種検査で病院通いが増えている。
幸い、自宅から近いので楽と言えば楽。
担当医は“良くある手術だし、難しいことは無いので、心配は要りませんよ!!”と他人事なので気楽に言うが、医師の言葉を信用するしかない。

しかし、トシを取ると使い物にならなくなってしまうモノが出てきますね。
皆さんも日頃から定期的に健康診断を受けるようにしてくださいネ。
無用な手間とお金はかけずに済みますから‥‥。
なお、お見舞いは不要です、しかし、お見舞金は受け付けます!!(^^ゞ
ははっ、どうなることやら‥‥??

posted by 羊飼い at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2016年08月28日

最後のエル・フラメンコ(Facebook同時掲載)

2016年8月25日、エル・フラメンコのステージで弾いてきた。
エル・フラメンコで弾くのは、最後になるのは間違いないだろう。

思えば、このエル・フラメンコが開店する直前からフラメンコの世界に興味を持ち、いろいろな事情で人生をフラメンコに賭けることとなったのだが、いよいよ閉店ということに、ある種の意味を感じてしまう。
といっても、私の場合は、去年の夏からは閉店状態のようなものだが‥(笑)

第1部では三澤さん、鈴木さんの生徒さんたちのソロがあった。
それぞれの先生の影響というのは強いものがあるな〜と感じられた。
私の生徒さんたちの演奏は、どうなんだろう?と考えさせられました。
良い影響を受けてもらえたら良いのだが、レッスンには責任がありますからね。

第2部で三澤さん、鈴木さん、そして私のギターソロが2曲づつ。そして3人でブレリアスを一緒に弾き、最後に池本佳代さんの小気味良いファンダンゴ・デ・ウェルバの踊りを3人で伴奏、という内容だった。

確か、30ウン年前に市ヶ谷ルーテルホールという会場で、初めて3人でジョイント・コンサートをやったことがあった、主催はどこだったか‥忘れた。
その時以来の顔合わせ、懐かしい限りである。
しかも、運良く、まだ存命!! 
昔の練習仲間でも、もう亡くなってしまった人もいる。
そんなことを強く感じる年頃になったということだろう。

残念ながら、ソロを弾いている写真が手に入らなかった。
遺影にも使えそうな写真を‥とお願いしたのだが、どうなったのかな〜!?
もし、入手出来たらここに再アップしようと思う。誰も期待しないと思うが‥‥!!
しかし、楽しいひと時を過ごさせていただいた。

elfla-2016.jpg elfla-3.JPG
elfla-1.jpg elfla-4.JPG

追記:
   ソロの写真他が入手できましたので、追加します。誰も見たくない!? そう言わずに見てください<(_ _)>


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2016年07月29日

パコの映画に行ってきた

 7月23日から上映が始まったパコの映画?を、やっと今日、観てきた。
 今回はパスしようとも思ったのだが、ちょっと気になっていたし、ちょっと時間が空いたので行ってきた。
何故か‥ガラガラだった。昼の時間というせいでもあるのだろう。
ちなみに、シニア割引きで観ることができた(^.^)のだが、何故かお客さんのほとんどが同年代?の高齢者、どういう訳なのか‥わからない。どう見ても60代か70代と思われる女性が一人で来ていたりもする‥‥不思議だ。

肝心の映画の内容だが、パコについて、あまり知らない人には良いのだろうが、私のような“パコオタク”にとっては“そうそう、だよね〜!!”というエピソードばかり。これといって目新しい内容ではなかった。
ただひとつ、あのホセ・グレコがイタリア人だったとは‥‥知らなかった。

しかし、パコにとってのキーマンと言える人たち、例えばマリオ・エスクデーロ、ホァン・アビチュエラ、メルチョール親子、そしてフォスフォリートについての話がなかったのが不満と言えば不満。
でも、バンビーノの話が出てきた時にはニヤッとしてしまった。マドリードの某ビリヤード場で、何度となく鉢合わせしたことがあるから‥‥。
とても面白いエピソードがあるが‥ここでは書けない、ヒ・ミ・ツ‥。
ちなみに、バンビーノの伴奏をしているパコのレコードも何枚か所有しているが、とてもボサノバの影響を受けているのが良く分かる。バーデン・パウエルの影響らしい。

いずれにしても、パコのアンテナの感度の凄さは語り切れないだろう。さすがパクリ・デ・ルシアと呼ばれる所以ではある。
しかし、パコの凄さはパクルだけでなく、オリジナル以上のアレンジが施される、ということだろう。パクられたミュージシャンが“オレのアイデアをパコは素晴らしい音楽に変えてくれた‥‥”と感謝してしまうほどだから、凄さが分かる。

しかし、スクリーンに登場してくるほとんどのアーティストたちと、実際に接することができたということは、私にとって素晴らしい経験だった。
思えば、紛れもない天才であるパコ・デ・ルシアと同時代を生きてこられたことに、そして天才をリアルタイムで追い続けて来られたことに感謝したい。
フラメンコの良い時代に生まれて来た“運”にオ〜レ〜ッ!!

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posted by 羊飼い at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記