2018年11月06日

まとめレス 11月号

 変なタイトルですが、先月に頂いたお問い合わせや質問、そしてアクセスに関することなどをまとめて書くことにしました。
1.
相変わらず“ヘレスの子供たちのブレリアのリズム練習”と“ヘレスの子供たちのブレリアのリズム練習-補足”へのアクセスが止まらないようです。
しかし、フラメンコに興味のある人が、これだけ多いのかどうか‥‥疑問です。同じ人が月をマタイでアクセスしているのかな〜!?
ちなみに、同月内の場合、同じ人が何回アクセスしても数には入らない設定になっています。
ひょっとして踊りやカンテを習っている人も見に来ているのかな‥‥? だとしたら、嬉しい限りです。
といっても、記事を読んだ後に“なんかヘンなことが書いてある。これ書いた人、フラメンコが分かっていないみたい!!”なんていう感想を持たれてしまう可能性も無きにしも非ず‥‥でしょうね。だとしたら、ちょっと哀しいですね(^-^;
ま、その人が普段フラメンコをしている環境によって、判断が決まってしまうことは仕方のないことと思っています。それが現実ですから‥‥Es la Vida‥‥。

2.
しつこくお願いというか、書いているおかげで、譜面の要求メール?が減ってきたようです。
譜面やタブ譜ならネット上に相当数出回っているようなので、それらを利用していただければ、と思います。
ただし、不完全なモノも多いようですが(あくまでも伝聞‥)、それらを元にして自分の耳で訂正・修正を加えることをお勧めします。最初から耳コピ・採譜をするよりは、多少楽だと思います。
それに、耳コピをするということは、一つの音にじっくりと耳と心を傾ける、という作業になりますので、より深い理解と集中力を養うことにもなります。
1日1時間と時間を決めて取り組んでみるのも方法の一つかと思います。

3.
レッスンに対してのお問い合わせについてですが‥‥
決まった曲を少しずつレッスンするだけではなく、普段の練習で出た問題、感じた疑問、そして効果的な練習方法だけのレッスンを受けることもできます。
1レッスン制を利用していただければ、と思います。
なお、効果が出なかった場合にはレッスン料はお返しする‥‥なんていうことはありませんので、ご了承ください。(^-^;

posted by 羊飼い at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年10月24日

懐かしい写真が‥‥

Facebokに懐かしい写真がupされていたので、ついつい転載してしまおう(^^ゞ

granada en osaka 1974.jpg

1973年1月に催された、“グラナダ”という大阪のお店が主催したコンサートのプグラム、です。
私が初めて大阪で弾かせていただいた記念すべき?コンサートでした。
(しかし、よくぞ保存されていますね〜!!)

実は、このコンサートの前年に某新聞社主催のフラメンコギター・コンクールがあり、私は出場したくなかったのだが、当時の師匠が『入賞する・しないはどうでも良い。自分の存在をアピールするには良い機会だから、ぜひ出場しなさい!!』との言葉に従って、しぶしぶエントリーした次第です。
しかし、アピールという言葉は、今でも私にはしっくりと来ないものがあります。あまり好きではないので‥‥。

さて、コンクールの結果ですが‥‥4位でした(-_-;)
ま、“他人の評価がすべて”の世界ですので仕方がないのですが、ちょっとばかり審査に納得がいかなかったことを覚えています。
このことについての信頼できる論評というか感想が寄せられていたので、転載しておこうと思います。

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野村忠司さんは全日本フラメンココンテストで1位の方です。有名な飯ヶ谷さんは第4位でした。しかし、野村さんは飯ヶ谷さんのほうが1位として、グラナダに紹介されました。
4位の結果になったのは足でリズムを取ったことによるもので、当日の審査員がフラメンコを知らなかったことによるものです。やっぱ、優れたギターリストは良いものはわかるのですね。
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分かる人には分かるものだなぁ〜と、正直、嬉しかったことを覚えています。
演奏の内容・出来ではなく“足でリズムを取ったこと”によって大幅減点されたということです。
バカバカしい理由です‥‥(@_@)
これは、ブレリアスを弾いた時に“トン-トン-パッ”と足でブレリアスの基本のリズムを取っていたから‥‥ということです。
しかし、パルマやカホンが入った時と比べれば、音量も小さく、演奏の邪魔にはならないと思うのですが‥‥!?
ちなみに、パコ・デ・ルシアを始めとする多くの本場のギタリストたちも、やっていることなのですが‥‥ね!?
しかし、審査委員長の HJ 氏には、それが耳障りだったそうです(*_*;

当時は、まだサビーカスやリカルド、そしてファン・マ−ジャ各氏等のようなギターが、日本ではメジャーでしたから、仕方がないと言えば仕方がないのでしょう。
パコ・デ・ルシアやパコ・ペーニャ、そしてアビチュエラ各氏の様なギターは、異端に感じられたようです。
審査委員各氏の趣味の悪さと勉強不足なだけだと思いますが‥‥!? ハハハッ、書いてしまった(^◇^)

しかし、この時の1〜3位になった方々が、私をこのコンサートに出演できるように主催者に進言してくれたようです。
有り難いですね(^_-)

そう言えば、やはり大昔、真の天才ギタリストの山下和仁さんが日本でのコンクールでは1位になれなかったのに、直後のフランス・スペイン・イタリアの名だたるコンクールで連続1位になったことがありましたね。
その時の日本のコンクールの審査委員の中に居た人が、私を4位にした人です。ハハハッ、書いてしまった(^◇^)

何を信頼して良いか難しい時代なんですね〜!!
今に始まったことではないのかもしれませんが‥‥困ったものです(^-^;
どうでも良いことなのだが、チケット代、安いですね〜 ^^) 

posted by 羊飼い at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年10月04日

検査の結果!?

 先月19日に、またも救急車で某総合病院に搬送され、またも1泊の検査入院をしたのだが、その際に受けた精密検査の結果が今日出た。
結論を言えば、性格と頭の悪さ以外には?、脳の異常は見られなかった、とのことだった。
目眩と吐き気は脳ではなく耳鼻咽喉科の領域、とのことで、いずれそちらの科での精密検査を受けることを勧められた。
いずれにしても良性とのことで何の心配も要らないが、何度となく再発することは覚悟しておいて欲しい、とのことだった。
もはや持病というか、体質として理解・納得をするしかないのかもしれない。困ったものだ‥‥。

数十通のお見舞いと心配と、そして“ひやかし?”のメールを頂いたので、ここでまとめてご報告する次第です。
本気で心配してくださった方々、ご心配をかけてしまい申し訳ありませんでした<(_ _)>
ひやかしでメールをくださった方々、重篤な病気でなくて申し訳ありませんでした<(_ _)>

しかし、今度で3回目の目眩と吐き気での救急搬送、また起きるかと思うと“ゾッ”とする。
何とか原因をハッキリとさせて、効果のある治療を受けたいものだと強く思う。
しかし、皮膚科と整形科と耳鼻科は、なかなかハッキリとした原因を突き止めることが難しいと聞いている。
というか、命に直結する場合が少ないので、あまり親身に検査・治療をしない、らしい‥‥本当かな!?

いずれにしても、私はもう少しだけ生きられるとのこと。
以上、ご報告まで‥‥



posted by 羊飼い at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記