2017年07月15日

夕涼み‥‥!?

 ちわ〜、マイケルで〜す!!

毎日暑い日が続いています。北国生まれのマイケルには‥‥ちょっと堪えます。
移住して来た一昨年の夏には、熱中症にもなってしまったし‥‥
幸い、ご主人様の適切な判断と処置で、点滴だけで治りましたが‥‥。
今年も注意しないと‥‥

食後は、冷房が効いている居間も悪くはないのだけれど、玄関に置いてある下駄箱兼椅子?の上が、ちょっとひんやり感じるし、隙間風?も入るようで、夕涼みとしては、なかなか居心地が宜しいようです。
ついつい長居をしてしまいます。
昨日はココで一晩過ごしてしまった‥‥。

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夏はこれからが本番とかで、皆さんも熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
じゃ〜ネ!!

posted by 羊飼い at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル

2017年07月13日

不条理‥‥!?

 老ギタリストがご時世や世間様についてゴチャゴチャ言うのも気が引けるが、あまりにもおかしなこと・人が報道されるので、ちょっとばかり書かせてもらうことにした。
もし、気を悪くする人がいたらゴメンナサイ<(_ _)>。

まず、政治関係で一言‥‥
 税金で食べさせて貰っているのに、皆で決めた規則を破って天下りに加担したり、いかがわしい所に行ってお金を寄付?したりしていた元公務員が、いかにも“正義は自分だ”と言わんばかりに“行政が歪められている‥不公平な感じだ‥”などと図々しく言っているのを聞くと、腹立たしくもあり哀しい気がする。
たとえどんなに頭が良くても、人間失格だと強く強く感じた次第、です。
メディアも加担しているようで、不公平でおかしな報道ばかりしているような気がして、残念でならない。
どっちもどっち‥‥という気がして‥‥!? 一方的な“歪められた報道、不公正さ”に不条理を感じる‥‥。

もう一つ‥‥
 “違うだろ〜、このハゲ〜!!”と怒鳴ったことを録音されて悪者扱いされている女性議員の話。
確かに、表現の仕方は良くなかった、とは思う。
しかし、元々は能力が低く学習機能が低い、或いはほとんど無い秘書の責任に関しては、誰も非難しない。
報道が事実とすれば、どうしようもない、言い訳のきかないミスを連発していたように感じる、まさしくバカですね。
ある程度はボロクソに言われても仕方のないことだとは思いますが‥‥!?

事前連絡なしでの訪問、行先までの道順の確認をしなし、そして宛名の書き間違え‥等々‥言い訳のできないミスでしょう。
しかし、自分を守ることに関しては、録音準備をしたり、大した怪我でもないのに診断書を準備‥‥いやなヤツだと思います。
確かに、そんな能力のない秘書を雇った責任は議員にあるかもしれないが‥‥。
でも、報道などの“印象操作?”によって加害者がいつの間にか被害者にすり替えられる‥‥。
どちらが加害者なのだろうか‥‥!? 不条理を感じる‥‥。

“オレを殺す気か〜!!”と本番中に怒鳴りつけ、ベーシストを即刻首にしたパコを思い出します。
そんな場合でも、ミスをしたベーシストはお構いなしで、怒鳴ったパコが非難されてしまうのでしょうか‥‥!?
どちらが加害者なのだろうか‥‥!? 不条理を感じる‥‥。。

別の話‥‥。
 嫌がる友達を必要以上にからかい、その後その友達が我慢の限界を越した?ためにハサミで刺されてしまった学生、の話し‥‥。
確かに、刺したことに対しては犯罪行為であるし悪い行動なことは誰でも感じることなのだろうが、嫌がっているにも拘わらず、執拗にからかいを続けた者に対する批判や罰は‥‥無い‥‥。明らかなイジメ、言葉の暴力だと思うのだが‥‥!?
どちらが加害者なのだろうか‥‥!? 不条理を感じる‥‥。

ま、社会に出れば器用で要領の良い人だけが勝ち残る、ということは良くあることだし、正直者はバカを見る、ということも事実・現実の一つとしてあるのは仕方のないことなのでしょう。

フラメンコ界でもイジメや嫌がらせは結構あったし、今でもある‥らしい‥。哀しいことです。
君子危うきに近寄らず‥‥の精神を守っていたら、気が付けば友人や味方が一人もいなくなってしまった‥‥という先輩ギタリストを何人か知っている。実は私の数少ない友人なのだが‥(苦笑)‥。

しかし‥‥何とかなならないのだろうか‥‥!?
私ごときが考えても、どうにもならないのだが、ちょっとばかり気になって書いてみた。
posted by 羊飼い at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2017年07月08日

iの動き-1

何ともヘンなタイトルになってしまいました。
この練習の目的は、テンポやリズムに対してのiの動きとスピード、について考えてもらうことです。
音を出すことが目的ではありませんので予めご承知おきください。
ただ、↑iで音が出せればOKというのは、ごくごく初心者レベルの話であって、iを使ってリズムを弾く時には、ちょっとしたことを考え、経験して、そして実践する必要があります。
まずは譜面を見ながら実際に音を出してチェックしてみてください。

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1.
 iだけによるブレリアの1コンパスです。
別に難しくもナントモありませんが、注意点としては、↑iのたびに、いちいち前腕が上下しないように気を付けてください。
弾きづらくなるばかりではなく、コンパス的にも1拍づつ“と切れた感じ方”になってしまうからです。
百歩譲って、前腕が動いて良いのはゴルペのある拍だけ、です。

2.
 1拍半づつのリズムです。というか、6/8と考えましょう。
また、3拍子の中に2拍子が同時進行している、ということを感じながら弾くようにすると良いことがあるかも、です。
難しく言えばポリリズム、ということになるんでしょうね‥‥1?

3.
さて、ここから本題に入ります。
これは2.のバリエーションなのですが、小節後半の↑iの直前に×(ゴルペ)が入っています。
何気に弾いてみてください。もし、メトロノームを持っている人は♩=200くらいで弾いてみることをお勧めします。というのも、あまり遅いテンポでは違いが分かりづらくなる恐れがあるから、です。

ちなみに、ここでも“↑iのたびに、いちいち前腕が上下しない”という鉄則は守ってください。
でないと、練習になりませんから‥‥。

1拍目の↑iと、ゴルペ直後の↑iでは、iの動く速さに違いがあることが実感できるでしょうか!?
もし、全部同じ速度で↑iが動いてしまっては、テンポの乱れ、リズムのずれ、そしてコンパスの流れを阻害してしまう、ということなのです。

これが理解できると、最も基本的な弾き方の一例である1.でも、ゴルペのある拍の↑iの動く速さが、他の拍での↑iとは違っているはずです。でないと、リズムは弾けてもコンパスは弾けない‥‥ということになってしまうのです。
しつこくて恐縮ですが、今回の目的は“テンポやリズムによって、或いは弾き方によって指の動く速度が異なる”ということを理解・実感してもらうことなのです。

ところで、この3.が弾きづらく感じる人は、言いづらいのですが‥‥初心者の域を出ていない、と判断してください。“いつもは、かなりのレベルの曲を弾いているんだ!!”と自分では思っていても、弾き切れていないということに“気が付いていないだけ”という可能性がある、と思ってください。
つまり、弾いている、或いは弾けている“つもりの世界の住人”になっている可能性があるということです。怖いですね〜!!

4.
これは2.や3.のような6/8ではなく、3/4の感じですね。
ここでも1拍目の↑iと2拍目の裏の↓i、そして3拍目の↑iの動く速度が異なることを実感してください。
同じ速度で動いているうちは、いわゆるコンパス感は表現できません。ここは謙虚になる必要があるようです。

ちなみに、速い速度で指を動かそうとすると、ついつい力んでしまいがちですが、力んでしまうと筋肉が固くなり、却って動きを遅くしてしまいがちです。焦りを生むだけのようです。
力ではなく技?という感じ方で弾くようにしましょう。軽く素早くハッキリとした動き‥‥です。

最後に一言‥‥
本当はブレリアスは6/8で書いた方が良いと思うのですが、譜面の見易さを考慮して3/4で書くのが一般的のようです。念のため‥‥。
posted by 羊飼い at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ処方箋