2017年06月28日

揺れが‥なんとも‥!?

ちわ〜!マイケルで〜す!
毎月のことなのだけれど、月末近くなるとご主人様はネット講座の教材作りで忙しいのです。
おかげで遊び時間が少なくなってしまうので、つまらないマイケルなのです。

ところで昨日、妙な機械に乗せられてしまいました。

CIMG0439.JPG

元々はダイエットが目的の機械らしいのですが、使い方によっては全身の関節や筋肉をほぐすことができるそうです。
特に、腰や背中、肩甲骨辺りのコリがほぐれるらしい‥‥!?

といっても、ネコのマイケルには無用なものなのですが、ダイエット目的?ということで乗せられてしまいました。
そう言われると、確かに最近、歩くたびにお腹の辺りが揺れるような気がしなくも無い‥‥。

しかし、乗った瞬間にご主人様が突然スイッチを入れたのです。
そしたら、機械が妙に揺れてきました。小さく揺れたり大きく揺れたり、そして速くなったり遅くなったり‥‥。
妙に気持ちが良かったりして‥‥!?

CIMG0438.JPG
※クリックするとアホな動画が見られます

こんなんで痩せられるのかな〜!?
それよりも、遊んで身体を動かした方が痩せられると思うんだけれどな〜!?
ね〜、もっと遊んでよ〜!!と感じるマイケルでした。

posted by 羊飼い at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル

2017年06月11日

レッスンについての変更と修正

こんにちは、飯ヶ谷です。
レッスンについて、いくつか変更・修正がありますのでお知らせします。

《変更事項》
1. skypeコースの新規申し込みの終了
  新規受付ができないことと、やはり回線の種類・時間帯で動画の再生がバラつくことが多くなってきた。
  ということでskypeコースは新規申し込みを終了します。

2. 月2回コースの集中コースの新規申し込みの終了
  生徒さんが増えつつある中で、一人の生徒さんに時間を多く割くのは不公平では!?という声を聞きます。
  ということで、一人でも多くの人にレッスンを受けていただく方が良いのでは!?‥という考え方から
  集中コースの新規申し込みを終了します。

3. レッスンに来られなかった場合の変更事項
  生徒さんの都合で所定の回数のレッスンに来られなかった場合は、同月内に振り替えするか、
  或は翌月の2回のレッスンの時間をそれぞれ30分程度増やすことで、休んだ分を補う、という方法を増やしました。
  振り替えにするか、翌月のレッスン時間の割り増しか、希望の方を選択できるようにしました。
  
4.不規則に来られる方の場合は、すべて1レッスンコースになります。

  なお、基本的に休んだ分のレッスン料は返却できない、ということは変わりません。
  月2回で8,000円だから1回4,000円‥‥という回数券的な考え方はご遠慮ください。
  あくまでも月謝制を採用していますので‥‥。

以上、ご了承ください。

posted by 羊飼い at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飯ヶ谷ギター音楽院

異業種格闘が終わった

初めてのピアノとの異業種格闘?が終わった。
正直、疲れました。後味の良い疲労感ですが‥‥!!
プログラムとしては、それぞれのソロが2曲づつ、そして休憩の後、いよいよピアノとの重奏に入った。
といっても、急遽“ソロを一曲増やして欲しい”ということでギターソロを一曲弾いてからの重奏になった。
Gitanos Andaluces、続いてCancion de Amor、そして私がぜひとも弾いてみたかったZyryabが続いた。

実はZyryab、以前から弾きたかったのだが、一緒に弾いてくれるギタリストがいなかった、というよりも巡り合えなかったので弾く機会がなかった。というのも、イントロ部分のアルペジオが‥弾ける人を知らなかったのです。地味に?難しいし速さも必要なので‥‥。“魂”だけでは音すら出せないですからね。
ということで、たぶん、一生弾けないんだろうな〜と思っていたのだが、運良く弾ける機会を得た、という次第です。

しかし、最初から予想していたことだが、楽器の違いによる絶対的な音量の差、そして和声学的な力量の差等々、実際に合わせてみた結果、改めてギターの非力さを実感した次第。
でも、それと引き換え?に、ギターには小回りの良さがある、そして何よりも音の立ち上がりの良さもある。
と言っても、当然ながら楽器と演奏家の能力次第、ということは言うまでもない。
これらの楽器の持つ持ち味と特徴などを考えながら、ピアノのリズムとメロディーにコード付け、そして弾き方とファルセータを選別したり新たに創ったり‥‥結構大変な作業だった。

特にZyryabでのアドリブ部分、決められているコード進行の中からいくつかのポイントとなる音を探り出し、様々に変化させての自主練は、楽しくもあり苦しくもあり、といったところだろう。
本番ではどんなフレーズが出てくるのか不安と楽しみが交錯していた。

終わってみて感じたこととしては、今回、更に新たな課題を見つけることができた。この機会を与えてくれたピアノの安藤さんには感謝しなければいけないだろう。
これも凡人の可笑しさ・哀しさゆえの宿命なのだが、死ぬまで修行なのだ、と実感させられたライヴでもあった。

いずれにしても、Zyryab、初めて弾く機会を得ることができたのだが、聴いても弾いても気持ちの良い曲です。
誰か一緒に弾いてくれるギタリスト、或いはギタリストの卵さんがいたらお知らせください。
ただし、ピカードとアルペジオは必須事項です!!
ギターだけて弾いてみたいという欲求が‥‥湧いてきた。

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posted by 羊飼い at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記