2018年06月20日

ご飯‥遅いな〜

ちわ〜、マイケルで〜す。
最近、なんかご主人様は毎日パソコンの前でカチャカチャやっています。
ギターを持ちながらカチャカチャカチャカチャ‥‥。
今までで一番長い時間やっているみたいなんです。

そんなことよりも、ご飯‥まだかな〜???
もう、とっくにご飯の時間なんだけどな〜???

ね〜、サラ‥‥アンタ行って“ご飯チョウダイ!!”って、言ってきてよ!!

2018-05_6.jpg

あ〜、お腹空いたな〜‥‥(-.-)

2018-05_5.jpg

【今日のマイケル&サラの最新記事】
posted by 羊飼い at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル&サラ

2018年06月09日

逆指について-2

 逆指の練習-2-です。

これができないと、まともフラメンコギターのソロができませんので、ぜひとも身に付けて欲しいところです。
といっても、できないから使わない、という選択肢もあるかと思いますが、できた方が表現力が格段に上がりますので、なんとか逃げずに頑張ってください。

ここからは譜面を見ながら読んでください。
なお、逆指で不都合を感じていない方はパスしましょう(^^ゞ

gyakuyubi-2.JPG
1.
 クラシックの教則本にも出てくるタイプの弾き方です。
アルペジオ直後のアポヤンドは‥i、です。
mを使っても音は出ますが、右手の甲のバランスを保つことを考えるとiを使うのがベストのようです。

2.
 1.のバリエーションです。
このタイプは、ソレアやアレグリアス等に頻繁に出てきますね。
どうしても弾きづらい、という場合は、慣れるまでアルアイレ風?のような使い方でも良いかもしれません。
慣れてきたらバシッ、とアポヤンドでも弾けることを目指してください。

3.
 逆指の応用編です。
主に中南米系の曲で使われることが多いようです。
インディアンハープ(アルパ)のような響きを狙っている、とも言われています。
ゆっくり丁寧に弾き始めて、慣れてきたら軽快なルンバのテンポで弾けることを目指してください。
“ポロポロ”とインディアンハープ(アルパ)のような響きが感じられたらシメシメ‥‥というところです。

健闘を祈ります
mano.jpg


posted by 羊飼い at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ処方箋

2018年06月08日

こんなフラメンコなら‥‥

Facebookで見つけた動画です。
同じモノがYoutubeにあるかどうかしてみましたが見つからなかったので、裏技]?でリンクしました。

“三位一体”‥‥歌と踊りとギターが揃っているフラメンコを、良くこのように表現するようですが、3つが揃わないとフラメンコではない、ということではありません。
それに、踊りが入ると、踊りが中心になってしまう場合がほとんどで、当然、ギャランティーにも差別?があります。
ギタリストが最も安くなる場合がほとんどのようです(-_-;)
しかし、この動画では差別は無いようです。というか、ひょっとしたらギタリストが一番ギャラをもらっている可能性も‥‥!?

このギタリスト、DAVID CARMONA(ダビ・カルモナ)さんは、1985年グラナダ生まれで、6歳の頃から本格的にフラメンコギターを弾き始め11歳の頃には頭角を現し、13歳の時には巨匠マノロ・サンルーカルから後継者として名指しされたほどの人なんです。

しかし、イケメンでもあるし、羨ましい限りです。神様は不公平なんですね〜!!
なお、動画を見たい人は写真下部のアドレスをクリックしてください。

david carmona-s.jpg

※『お薦め動画集』にも同時掲載しています

posted by 羊飼い at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記