2017年06月04日

あ〜っ、取れない!!

ちわ〜っ! マイケルです。
ミニライブとやらが近づいているということで、ご主人様は全然遊んでくれません。
でも、新しい弦との交換で、古い弦の透明のヤツをくれました。
これがこれが‥‥とっても面白く遊べるみたいで、咥えて放り投げたり、手でチャカチャカと動かしたり‥‥
う〜ん、これが理由なく面白い!
でも、金属が巻かれているヤツは毒があるとかで貰えません、残念‥‥。

ゴキゲンで遊んでいたら、テーブルかなんかの下に行ってしまったようで、なかなか取れません。
ご主人様にお願いしてもギターの練習をしていてシカトされるだけなのです。
“クソ〜っ、もうちょっとで届くのに‥‥”

仕方ないので寝ることにします。
“後で取っといてね!?”

 
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posted by 羊飼い at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル

2017年05月25日

アルペジオのお手本動画

Francisco Prieto 'El Currito'さんの動画、FaceBookでも“お薦め動画集”でも紹介しています。
というのも、まさにアルペジオのお手本動画と言えるものだからです。が、とても参考になるのでココでも紹介しておきます。

音が出た瞬間に力が抜ける、指の動きが小さ過ぎる、という問題の答えの一つがココにあります。
ネット講座や普段のレッスン時に、しつこく言っていることなのですが、日本人の私が言っても説得力が乏しいらしく?、なかなか理解・納得してもらえないことが多々あります。(-_-;)
しかし、このような動画があれば、説得力が増すと思います(^^)/。

ところで、もし、本場のギタリストに習うチャンスがあったとしたら、ファルセータだけ教えてもらっても、それほど自分のレベルアップは期待できないでしょう。
何故なら‥‥基本的な技術の感じ方・捉え方・使い方‥等々を、教えてもらわなければ意味がありませんからね。
つまり応用力が身に付かない、ということです。
音の出し方ではなく響かせ方を教えてもらうことが必要になるでしょうね。

といっても、面倒なので“bién! bién!”- 良いね〜!、良いよ!、とおだてられてレッスン料を巻き上げられることが、残念ながら多いようです。
本場のアーティストに“親身なレッスン”を受けるには、ちょっとしたコツがあるようです。
ここには書けませんが‥‥<(_ _)>

レッスンではファルセータを覚えることだけでなく、どうしてこの弾き方が必要なのか?、リズムと指の動きの関係、そして技術の意味の説明などに時間を割いてくれるようなギタリストにレッスンを受けた方が良いでしょう。
充実したレッスンを受けることができると思います。

ちなみに、このFrancisco Prieto 'El Currito'さん、1984年コルドバ生まれ、とのことです。
やはりコルドバ出身のアーティストは良いですね〜!!


posted by 羊飼い at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ処方箋

2017年05月12日

このハゲ頭が‥‥

ちわ〜、マイケルで〜す。

ところで、毎晩ご飯の後にトイレして、それから遊んでもらいに1階の居間に行くんだけれど‥‥
いつも筋トレをしているご主人様。老マッチョを目指しているんだとか‥‥いいトシをして、必要ないと思うのだけど‥‥!?
今夜も居間に入ってみたら腕立て伏せをしていた。

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※クリックで動画が見られます

ま、筋トレするのは自由なんだけれど、そのたびにハゲ頭に照明の照り返し?が‥‥目障りと言えば目障りなのです。
それで、ついついペチペチしたくなります。

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※クリックで動画が見られます

うん、今夜はこのくらいにしておいてやるよ!!

posted by 羊飼い at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル