2017年11月28日

お初、です‥‥

 お初、です。
私は2017年11月28日を以って、飯ヶ谷宅に居住することになりました。
お見知りおきのほど、お願いします<(_ _)>。
名前はサラ(Sara)、たぶん1歳くらいの女性、です。

誰かの小説ではないけれど、いつ・どこで生まれたかは‥‥わかりません(-_-;)。
その日暮らしのホームレス生活も、どのくらいしていたのかも‥‥わかりません(-_-;)
でも、幸か不幸かわからないけれど、本日より住所確定、被扶養家族決定となりました(^^ゞ

今後とも、マイケル君ともども、よろしくお願いします<(_ _)>。
ということで、タイトルが今日から“今日のマイケル&サラ”に変わります。

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しかし、男を手玉に取るのって‥‥簡単ですね〜!!

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posted by 羊飼い at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル&サラ

したたかな女‥!?

 今朝のウォーキングから帰ってきたら、お向かいの奥様とウチの相棒と、ガス工事の人の3人が家の前で立ち話をしていた。
どうしたのかと聞いたところ、なんと迷い猫?の話だった。
足元を見ると、妙に私に懐いてくる猫がいた。

大昔、仕事帰りに渋谷近辺で雨の中、ずぶ濡れでダンボールの中で泣いていた寅吉を思い出してしまった。
どうしようか‥‥と迷ってしまった。
話によると3日くらい前からアチコチに出没しているらしい。

抱き上げて見てみると、しっぽの付け根あたりが赤く腫れているようだったので、とにかく獣医さんに連絡して直行した次第。
幸い、それほどひどい傷ではなく、治りかけということで薬をもらって帰宅‥‥。
ちなみに、推定年齢は1歳にもなっていない、とのことだ。
車のエンジン音に、ひどく恐怖を感じる様子からすると、車に乗せられて捨てられた可能性が大きいらしい‥‥。
ヒドイことをする人がいるものだ。

結局、なんだかんだした後、気が付いたら、ウチで預かるというか、居候することになってしまいました。たぶん死ぬまで‥‥。
先住猫のマイケル君と仲良しになってくれれば良いのだが‥‥祈るばかりです。

しかし、雰囲気からして“したたかな女”の香りがプンプンしているような気がする。
ということで、名付けて‥‥サラ(sara)‥‥。
そう、女性舞踊家のサラ・バラスさんの名前をお借りすることになりました。失礼を省みず‥‥<(_ _)>

さてさて、これからどうなることやら‥‥(^-^;
マイケルとサラを看取るまでは‥死ねなくなってしまった‥(^-^;

※薬を混ぜたチュール、パクパク食べた。後はトイレを覚えてくれれば‥‥。

 
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posted by 羊飼い at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2017年11月26日

正解、です('◇')ゞ

 飯ヶ谷です。(ヒロシです!‥‥のパクリではありません)

今まで書いてきたことの幾つかを組み合わせて、正解を導き出した人が出ました!!
凄いことです。少なくとも私にとっては‥‥。
アポヤンドの秘密や作用・反作用についてのことなど、とても真剣に取り組んでくれている人がいたとは、嬉しいやら感激するやら‥‥。しかも、ごく丁寧なメールをくれました。
曰く‥‥
“図々しいメールを差し上げる失礼をお許しください。
先生のブログに書かれていることを、自分なりに落ち着いて考えて実践してみました。
最近、音が変わってきたことに気が付きます。明るいけれど芯がある、指が自然と元の位置に戻るようになってきた、そして細かなことに神経が行くようになってきた気がします。
そこでひとつだけ質問したいことがあります。もし、正解でしたら、その時だけお知らせいただけたらと思います。

今まで、カンテで言う地声ということにも疑問を感じていたのですが、フラメンコギターでの自音(?)というのが、少しばかりわかってきたような気がするのです。
ひょっとして、声で言えば裏声のような出し方と似ているのではないか?、ということです。
今までと違って力まずに軽やかに音が出るようになって来たような感じなのです。
近くに住んでいれば、すぐにでも出向いてレッスンを受けたいところですが、何分遠いもので無理のようです。
出張か何かで関東圏に行くことがありましたら、ぜひご教授願いたいと思っております。

お忙しいところ誠に申し訳ないというか、失礼ながら、よろしくお願いします。”
‥‥という内容のメールでした。

さっそく“大正解です”と返信しました。
嬉しいですね〜、フラメンコの音を理解、実践できる人が一人増えました(^^ゞ
表現方法はともかく“裏声のような出し方”というのは理解できます。
とかく力で弾きまくる人が多いのですが、別の言い方をすれば“ヌキ感”、そして“反作用”で音を出す‥‥これが理解・実践できればフラメンコギターは勝手に泣いてくれるように響き始めます。

拍手喝采!!

このような音を出せる人が、少しづつでも増えて欲しいところです。
嬉しさの余り、つい書いてしまいました。
さらなる精進をお願いしたいところです。


posted by 羊飼い at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | フラメンコ処方箋