2017年07月31日

マイブーム

 ちわ〜、マイケルで〜す。
マイケルが最近ハマッていること、それは食後のコロコロです。
抜け毛とちょっとしたフケがあったらしく、ご主人様が初めてやってくれたコロコロ。
その感触がたまらなく気持ちが良かったのです。

colocolo.JPG

今では食後のデザート代わりにおねだりしてやってもらっています。
ご主人様はクシとかブラシを使いたいらしいのですが、感触が違うのです。
余りの気持ち良さに声が震えてしまいます。
人間どもには分からないでしょうね‥‥

あ〜っ、ソコソコ、たまんない〜!!

※クリックすると情けない動画が見られます

posted by 羊飼い at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のマイケル

2017年07月29日

NHKからの電話

 昨日の昼過ぎに、突然NHKからの電話があった。

だいぶ昔の札幌時代のことなのだが、“音楽大陸・北海道”という番組で、アノ西城秀樹さんをメインゲストとした音楽番組があったのだが、何故か私も出演してギターを弾いたことがある。
たぶん全国放送ではなかったと記憶しているのだが‥‥。
 
一世を風靡したフリオ・イグレシアス氏の息子さんのエンリケ・イグレシアスさんが歌って世界的なヒットとなった『Bailamos(バイラモス)という曲を西城さんがカバーして歌っていたのだが、その中で、どうしてもフラメンコギターの音が欲しい、ということで、当時やはり突然NHKさんからの連絡で出演することになった。
他のミュージシャンたちは東京から来ていたのに、なぜかフラメンコギターだけは現地調達?だった。

普段は譜面などは使わないフラメンコなのだが、この時は譜面が渡された。
ホピュラー系の歌のバックの演奏、つまりカラオケ風の伴奏の場合の譜面は、音符よりも文字が圧倒的に多い。
コードネームと、大体のリズム譜、そしてモード指定のアドリブの指示‥‥。
たぶんクラシック系の音楽しかやっていないミュージシャンには読解不可能?だろう。
やはり時代はジャズが基本、ということなのだろう。

私も20代の前半あたりから、音楽関係の知人たちから“飯ヶ谷君、やるやらないはともかく、音楽の基本としてジャズの基本的なことは勉強しておいた方が良いよ!!”と、しつこく言われていたので、仕方なく?アレンジもやっていたキーボード奏者に習うことにした。
コードとコードスケール、コード進行の基本と代理コードの使い方、分数コード、そしてモードについて‥‥等々。
なかなか実感とした理解ができなかったことを覚えている。
頭では理解できても、自分のギターの演奏での応用になると、なかなか難しく感じていた。
しかし、こんな程度でも経験しておいたお陰で、いつの間にかスタジオミュージシャンたちが使う譜面が、なんとか理解できるようになっていた。

前置きが長くなってしまったが、なんとこの時の番組の一部が収録されたDVDが発売されることになり、映像使用の許可をお願いしたい、ということだった。
もちろん気持ち良く承諾。更にギャラも発生するとのこと、そして後日このDVDも送ってくれるとのことだった。楽しみ〜!!
昔の資料を探してみたら、画像が悪いが当時の静止画像が出てきたのでアップしておく。懐かしい〜、髪の毛がある!!

札幌時代の一コマ、です。

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posted by 羊飼い at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2017年07月20日

不条理‥‥!? その2

不条理‥‥!? その2、です。

トシのせいか、キレ易くなっているのかもしれないが(苦笑)、報道に疑問を感じることが多いような気がする。

埼玉県所沢市の小学校で、男性教師が4年生の男子児童に「窓から飛び降りなさい」などと迫り、過去には体罰を加えたこともあったという問題。教師側に責があると報じられているが‥‥
ぜひ、下記にアクセスして全文を読んで頂きたいと思います。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0720/blnews_170720_7018274839.html

ただ、どちらが真実なのかはハッキリとはしないのですが、少なくとも平等な報道、正確な記事を書くことが真のジャーナリズム、メディアだと思うのだが、一方的な取り上げ方をしているように感じられる。
正しく印象操作以外の何物でもないだろう。

当の先生は、正直なことを言っても言い訳や言い逃れ、責任転嫁としか受け取られかねないと思い、早々と謝罪してしまったようにも感じる。
もし、クラスメートの言葉が真実だとしたら‥‥アホでダメなヤツが正義、被害者となってしまい、ますますヘンなヤツが幅を利かせる世の中になってしまう気がする‥‥恐ろしい‥‥!?

除夜の鐘がうるさい、幼稚園や保育園の子供たちの声がうるさい、最近は風鈴の音がうるさい‥‥とかクレームをつける住民が増えているとか‥‥世も末ですね。
日本人の持っていた遠慮、思いやり、もったいない、お互いさま‥‥の精神は無くなってしまったのでしょうか‥‥!?

あるカンテ・フェスティバルでの話し‥‥
メルチョール・デ・マルチェーナ先生が、楽屋でハンカチとかスポンジを消音装置?として練習をしていたので“どうしてバリパリ弾かないのですか!?”と尋ねたら“他の人たちの迷惑になってしまうだろう!? 遠慮の精神を忘れてはいけないんだよ!!”と教えてくれました。この他者への心遣いが、あの素晴らしいカンテ伴奏に繋がっているんですね。

ところで今の日本のフラメンコ関係者の楽屋では、ほとんどの人たちが消音させずにバリバリと練習しています。自分をアピール‥‥なんて気持ちからなのでしょうか!?
そんなアメリカ的な発想は、フラメンコの精神とは馴染まないと教えられた私としては、哀しさだけがこみ上げてきます。
古い人間なんでしょうね‥‥たぶん‥‥。
posted by 羊飼い at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記