2018年09月21日

また‥‥やっちまった‥‥(-.-)

 つい先日“季節の変わり目”について書いたのだが、また‥‥やっちまった‥‥(-.-)

19日、天気も気分も“まぁまぁ”だった。
ふと見た新聞に入っていた“秋物のソフトブレザーが半額!?”という広告チラシにつられて、近くのショッピングセンターに相棒と出かけてしまった。
ウキウキ気分で店内に入ったのは良いのだが、縞模様の床が目に入った瞬間、なんか軽いめまいを感じてしまった。
ちょっと休もうと近くの椅子に座っていたのだが、だんだんと景色が回り始めてしまった。
相棒に“ちょっと車の中で休んで来る”と告げ、一人外に出たのだが、症状は酷くなるばかり‥‥。

やっとの思いで車にたどり着いたのだが、今度は強烈な吐き気が襲ってきた。
我慢できずに通りかかったショッピングセンターのスタッフに助けを求めたのだが、持ってきてくれた車いすにも座れない。
全身の力が抜けてしまって身動きができない状態に陥ってしまったのだ。
結局、またまた救急車のお世話になることとなってしまった。

相棒も駆け付けてくれて救急隊員とのやり取りが始まった。
相棒:いつもお世話になっている市立病院にお願いできますか!?
救急隊員:いやっ、あそこには脳関係の診療科が無いので、心配です。
相棒:では、JK病院にお願いできますか!?
救急隊員:いやっ、あそこは死にそうなほどの患者じゃないと受け付けてくれません。
相棒:では、なるべくここから遠くないところの病院をお願いします。
 -----数分経過-----
救急隊員:では、KK病院から受け付け許可が下りましたので、そちらに向かうことにします。
相棒:よろしくお願いします。

‥‥ということで、初めてのKK病院に緊急搬送された、という次第。
救急車の中でちょっとした検査と問診、そして個人データの開示?が続いたが、その間もゲェーゲェーと吐き続けてしまった。

病院に付いた時には意識が薄れていたようだった。
救急医にいろいろと聞かれたりしたらしいのだが、よく覚えていない。
とりあえず、またまた1泊の検査入院になってしまった。

以前、OM病院に搬送された時と同様、レントゲン、血液検査、心電図、CTとMRI検査‥‥疲れる。
更に、嘔吐が激しいということで絶食!!
身体に入るのはカクテルのように色々と入っているらしい点滴のみ‥‥情けない。

点滴が効いてきたのか、夜中になると目を開けても景色は回らなくなってきた。
女性看護師の顔もハッキリと見えるようになってきたので、ちょっとホッとしてきた。
ウン、すぐに良くなるだろう、という感じがしてきた。

朝になって体温、血圧、そして血糖値の測定があったが、すべて正常値だった。
吐き気も治まったのだが、全身の倦怠感は残っている。何も食べていないからでしょう、という看護師の言葉。
朝食が出るので、しっかり食べてください、との有り難いお言葉をいただいた。

その後、担当医が来て昨日の検査結果を知らせてくれたのだが、やはり今のところ器質的な異常は見られないということだった。
やはり眼科や耳鼻咽喉科系が原因ではないか‥‥ということだ。
ただ、念のために午前中に、より精密な首から脳までのMRI検査を受けてください、とのことだった。
総合的な結果と診断は2週間後の来院時に教えてくれる、とのこと。
待つしかないのだろう‥‥ということで、自覚症状が無くなったら即退院しても良いということなので、即退院してきた。

しかし、今回の件で2人の生徒さんのレッスンができなかったこと、パセオ誌の譜面原稿の締め切りが間に合わなくなってしまったことが申し訳ない。後日、埋め合わせをしなければ‥‥。
しかし、2年に1回のペースで同じような症状に襲われている。
一日も早く眼科と耳鼻科の名医を探して、このめまいと吐き気の原因を突き止めたいと思う。
でないと、また同じ目に合ってしまう可能性がある。困ったものだ‥‥(-.-)

ちなみに、今日は症状も治まったので、さっそくパセオ誌の原稿を仕上げようと思う。
しかし、性悪でもアホでもいいから、やはり健康が大切だと実感した次第です。
つまらない書き込みで失礼しました<(_ _)>

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posted by 羊飼い at 09:49| Comment(4) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年09月13日

季節の変わり目

 毎度のことながら、季節の変わり目は気分がハッキリとしない。
それでなくともナマケ癖の強い私なので、なおさらの感がある。
“ボーっと生きてんじゃねーよ!!”と、チコちゃんに叱られると思うが、半ばあきらめの境地でもある。
ということで、今月は“フラメンコ処方箋”は休講ということになるのでご了承ください。

しかし、相変わらず『ヘレスの子供たちのブレリアのリズム練習』に関する記事の読者数が減らない。
そんなにたくさんの人がこの記事に興味を持つとは思えないのだが‥‥よく分からん!?
そして、最近では『プロフィール』の書き込みが読者数を伸ばしているようだ。
ま、これはある程度理解ができる。
というのも、29年間も首都圏を離れていたので、私のことを聞いたことも見たことも無い人がとても多い、ということだろう。
いったい誰がこんな偉そうなことを書いているんだ!!、ということを知りたいのかもしれない。

札幌時代にも、ごくタマには仕事で首都圏に来ていたのだが、あまりにも少ない回数なので、現在フラメンコに興味を持っている人、プロ活動をしている人には、ほとんど馴染みがないのだろう。
私の立場から言わせてもらえば、今、フラメンコのプロとして活動している人たちは知らない人ばかり‥‥なのです。
もちろん、30年以上前から活動している人たちは“ご無沙汰で〜す(^^ゞ”という感じなのだが、それ以後の人たちは‥‥知らないのです。世間で言う“浦島太郎現象?”のようなものだと思っている。

時間の経過というのは、時には喜ばしいのだが、或る意味残酷なものだと思う。
成熟と引き換えに若さは失われていく‥‥、新鮮な経験は単なる記憶に姿を変える‥‥。
フラメンコの生き方の教訓?にも“‥es la vida‥(エス・ラ・ビダ)”それが人生さ!!というのがあるが、人生の最後にはすべてが想い出としてしか残らないようだ。

人間は良い記憶しか残らない‥‥と、精神科他の医師たちは言うが、私の記憶には悪い記憶もたくさん残っている。
それを知り合いの医師に尋ねると‥‥“それは、飯ヶ谷さんがまだ若いからでしょう!!”‥だと‥。
半分嬉しいが、半分馬鹿にされているように感じられて仕方がない。どうなんでしょうね‥‥!?

いずれにしても、日々老いが追いかけ続けているらしい今日この頃、ボーっとばかりしていられない、と分かっているのだが、気が付くとボーっとしている自分に気が付く。哀しい習性なのだろう。
ま、動物占いで言えばコアラの特性でもあるらしい。仕方のないことなのだろう。

つまらない独り言、でした(-_-;)

posted by 羊飼い at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記

2018年09月06日

北海道で地震

 今朝のニュースで驚いた。
台風の被害のニュースだと思っていたら、なんと地震のニュースだった。
気象庁によると、厚真町の震度が7だったとのことで、国内で震度7が観測されたのは2016年の熊本地震以来で6回目、だそうだ。
私が3年前まで住んでいた札幌でも震度5ということで、とにかく驚くほかはない。

北海道と言えば、東部だけが災害の多いところと聞いていた。
札幌と言えば、せいぜい冬に大雪が降る程度で、これといった災害とは無縁な安全なところ、というイメージしかなかった。
札幌には29年住んでいたが、私の記憶では震度3程度の地震が2〜3回あったかな?‥‥という程度。
台風にしても、札幌に来る頃には弱々しい状態になっていた、という記憶しかない。

札幌、江別に住んでいる知り合いにsnsで連絡を取ってみたが、取りあえずは怪我も無かったということで、一安心。
しかし、水は出ないし停電のおかげで、とても不便な状態とのこと、速い復旧が待たれるところです。
食べ物も不足するのでは‥‥と心配だったので、ネットで調べて近くの避難所を何か所か知らせておいた。
とりあえずは大丈夫だと思うが‥‥。

明日は我が身、ということで、災害対策を本格的に考えておいた方が良いらしい。
水・食料、そしてガスボンベなどは、少なくとも1週間分程度は揃えておいた方が良いらしい。
できたら、簡易型の発電機もあると良いらしいが、まだまだ高価なのでちょっとためらってしまう。
せめて、スマホ用の補助バッテリーを数本買っておこうと思う、それと乾電池のセット‥‥。

しかし、地震・カミサン・火事・ヤクザ‥‥私の嫌いなもの、と先日ブログで書いたばかりだが、冗談を言っている場合ではないのかもしれない。
明日は我が身‥‥だから‥‥
皆さんも準備しておいた方が良いかもしれませんね。

posted by 羊飼い at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タマ〜に書く日記